外観とのギャップがある、ビンテージ感を楽しむ賃貸住宅

2018/05/18 - Produce

今回は新宿区にある賃貸併用住宅の1階と2階の二部屋です。

築46年の木造建築の物件ですが、リフォームを行い、築年数を感じさせない内装に仕上げています。

築46年を感じさせる外観とビンテージ風のおしゃれな内観のギャップが魅力の一つです。

また、オートロック化をはかることでセキュリティ性能を上げ、キッチンもIHを取り入れています。

設備を充実させることで、お部屋にビンテージ感を出しながらも快適に住むことができます。

築年数を感じさせない内装に仕上げるための工夫について、具体的に見ていきましょう。


白色を基調とした1階

元々の間取りは各個室が仕切られていたため、実際の広さよりも狭く見えてしまう状況でしたが、二部屋を一室にすることで視線が奥に行くようになり広く感じられるようになりました。

1階の内装は暗くなりがちなので、白を基調とした部屋に仕上げることで、明るく見せています。

また白ではなく少し暖色系のライトを使うことで、白い部屋特有の冷たい雰囲気にならないようにしています。

壁面はレンガ調の壁紙クロスを使用し、ドアは部屋全体の雰囲気に合うように木質感のある茶色に仕上げています。


異国の雰囲気を感じさせる2階

1階の部屋と同様に、二部屋を一室にすることで開放感が生まれました。

光が入り明るい二階は落ち着いたビター系の色で整えていますね。

思い切った色柄の入ったアクセントクロスを採用することで、内観に変化をもたらしています。

少し異国の雰囲気を感じるお部屋ですね。


シンプルなトイレと浴室

 

こちらは、トイレと浴室です。

トイレは白色ベースに明るく仕上げていますね。

浴室は壁面を黒くすることでシックに仕上がっています。

暖色系のライトを使っており、シックでありながら、無機質な印象は与えないようにしています。

トイレ、浴室共に光が入る工夫が施されています。

 

 


いかがでしたでしょうか?

二部屋を一室化することで開放感を出し、壁面にポイントとしてアクセントクロスを取り入れたり、レンガ調の壁紙を用いたりすることで、ビンテージ感のある素敵な空間を作り上げています。

リノベーション物件の詳細については下記のページを確認するようにしてください。

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