”非日常感”を演出するリゾートホテルのような住まい

2017/11/04 - Renovation

使用されていなかった和室と押入れがゲストルームとクローゼットに生まれ変わり、リゾートホテルのような明るく開放的かつ洗練された空間が実現しています。どのような意匠が凝らされているのでしょうか?


ハイグレードホテルの一室のようなリビングダイニング

内装デザインや照明、調度品、インテリア家具などにより、「リゾートホテルのような空間」が見事に現出されています。また、窓の開口部が広く取られているため、日中の居室には柔らかな光が差し込むでしょう。写真奥の部屋はゲストルーム。瀟洒なアーチ形の開口でリビングダイニングに繋がっているため、空気の流れが感じられる開放的な空間になっていますね。奥のステンドグラスを使用したドアを開けると、リビング一角に設けたDENコーナーに。落ち着いた空間で趣味を愉しむことができそうです。


”非日常感”を演出する広々とした空間

こちらは、玄関ホールから覗いたリビングダイニング。それぞれの空間にゆとりを持たせていることで、リゾートホテルならではの”非日常感”が演出されています。温かみのある照明や柔らかな色のドアデザインによって、玄関を開けると、包み込むような癒やしが感じられるでしょう。


「ものを見せない」工夫により、シンプルで快適なお手洗いへ

奥の壁一面に雑貨や掃除用具などを収められる、収納を造作したお手洗い。持ち手のない扉を全て閉めると、一面シックなブラウンの壁のよう。造作収納で「物を見せない」工夫をした、スタイリッシュな空間に仕上がっていますね。上品さが加わったことで、パリッとした印象を与えています。また、空間にゆとりを取っていることで、窮屈さを感じさせない構造になっています。


押し入れを活かした、収納性のあるゲストルーム


もとは和室だったゲストルーム。リビング内装に合わせて洋室に一新されています。もともと備わっていた押し入れがウォークインクローゼットとクローゼットに作り変えられているため、収納が増しています。さらに、ダウンライトやインテリア照明、ブラウンの扉の効果により、「物置き」としての印象を全く与えていません。

 

いかがでしたでしょうか? 全体として、お手洗いとゲストルームに収納が集中しているため、リビングダイニングにモノが溢れずスッキリとした出来上がりになっています。限られた空間をうまく活用して、理想の住まいを実現していますね。

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