光と風の抜ける、明るく心地よい住まいへ

2017/12/14 - Renovation

リビングに隣接していた和室を取り込むことで、開放感のあるリビングダイニングを実現。さらには、家具やフローリングの木材により落ち着いたが明るさが演出されています。光と風の抜ける、明るく気持ちの良い住まいが叶えられていますね。


収納と風通しの良さを併せ持つ、すっきりとしたリビング

明るさの異なる茶色でまとめあげられた、上質感あるリビングスペース。洋室との間にある引き戸は、開け放すことでさらに風通しの良い空間を実現します。テレビの背面には、シックな柄のアクセントクロスを採用。高級感を増しています。また、テレビ左右には梁を活かした機能的な収納が造作されているため、スッキリとモノが片付く工夫も施されています。


デザイン性と機能性に優れた、ゆとりあるダイニング

こちらはキッチン横のダイニングスペース。リビング全体が広くなったことにより、食事をするテーブル配置にもゆとりが生まれています。出窓側の壁には、調湿・消臭効果を持つエコカラットのアクセントウォールを大きく使用。空間へのアクセントと同時に、臭い防止の効果も果たします。


“空間のつながり感”の要となるシステムキッチン

ダイニング、そしてリビングへと一筋に繋がるシステムキッチン。食事の配膳などの際に動きやすい、スムーズな家事動線を実現しています。フローリングにはリビングダイニングからフラットにつながるよう同じ床材を。さりげなく”空間のつながり感”が演出されています。


調和のとれた上質感あるエントランス

こちらは、新しい住まいの顔となる玄関口。壁にはフローリングと同じ色味の美しい素材、土間には高級感のあるタイルで仕上げた三和土を。上質な素材をふんだんに使用することで気品を高めています。飾り棚の花もあいまって、和風美術館のように美しく整った玄関口がとなっています。


いかがでしたでしょうか? 柔らかい色味の自然素材を中心に内装デザイン・動線の整理がなされていることで、明るく心地よい空間が誕生しています。室内での風通しの良さと程よい明るさを実現した、過ごしやすく心地良い理想の住まいと言えるでしょう。